亀頭ブツブツ除去の価格が後から上がる可能性はある?契約時に気にするポイント

ペニス自体の機能性には問題はなくても、亀頭や陰茎に目立つブツブツとした症状があり見た目が悪いと悩んでいる男性は少なくありません。この亀頭ブツブツはフォアダイスと呼ばれる脂肪の塊が発生しているタイプや、尖圭コンジローマと呼ばれる性感染症が原因で起こるトサカ状のイボが挙げられます。

どちらの症状も放置して自然に完治することはないため、見た目や感染症の改善のためにもできるだけ早期に治療を行うことが重要となります。治療自体は約20分と短時間で完了することや、痛みも発生しないので比較的気軽に治療を受けることが出来るとして亀頭ブツブツ除去は注目されています。

亀頭ブツブツ除去を行うことで得られるメリット

亀頭や陰茎に出来るブツブツとした症状は、見た目が悪くなるだけではなく性病の疑いも出てくるため、症状を悪化させないためにも早めに医療機関に相談をすることが重要だといわれています。

亀頭ブツブツ除去を行う際には、医師が必ずカウンセリングを通して何が原因で症状が起こっているのか確認し、良性か悪性かを判断します。一般的に亀頭や陰茎に出来るブツブツは尖圭コンジローマやフォアダイス、包皮線以外にも粉瘤、光沢苔癬や多発性粉瘤症といった様々な原因が考えられるので、自身ではこのブツブツが良性なのか悪性なのかは判断が非常に難しいです。

ペニスの手術を行っている形成外科では、適切な治療を行うためにも無料カウンセリングを提供している場合があるので、まずは相談することで悩みを解消することが出来るメリットがあります。亀頭ブツブツ除去の治療自体は症状に合わせた麻酔処置を行うので、無痛治療が行えますし治療の短時間で済ませることが出来るので、ブツブツがなくなり清潔感のある綺麗なペニスを手に入れることが出来ることがメリットです。

病気ではない良性のブツブツであっても、パートナーからするとペニスに出来たブツブツは不潔に見えたり、気持ち悪く感じられてしまう可能性があるのできちんと処理することで自分のペニスに自信を持つことが出来ます。

亀頭ブツブツ除去にかかる費用や契約時の注意点について

ペニスの亀頭や陰茎に出来てしまうブツブツは、人によって原因が異なるため治療内容なども違いが出てきます。また保険適用外となるので、治療を受けるクリニックによってブツブツ除去にかかる価格には幅があることを理解しておきましょう。

一般的にペニスの手術を受ける場合、多くの方がクリニックのホームページに記載されている価格表をチェックした上で選ぶといわれていますが、カウンセリングを受けた際に亀頭ブツブツ除去だけでは亀頭の形状が悪くなるため、注入治療が必要となったり、合わせて包茎手術を受ける必要があるなど症状によって必要な治療が増える可能性があります。そのため想定していた価格よりも、後になって金額が上がってしまうというトラブルが起こる人は少なくありません。

亀頭ブツブツ除去だけを治療したいと考えている方は、除去治療のみの契約でも問題はありませんが、ペニス全体の見た目を良くしたいという理想を持っている方は、他の治療と組み合わせてどれくらいの費用がかかるのかカウンセリングを通じてしっかり相談をするようにしましょう。一つのクリニックだけでは不安と感じるなら、他のクリニックにも相談をしてみることをおすすめします。

亀頭ブツブツ除去を受けた後の対処法

亀頭や陰茎に出来るブツブツを除去する治療は、主に電気焼灼や炭酸ガスレーザーを利用する治療方法と、包皮切除手術が行われることが大半です。特にペニスに負担が少ない電気焼灼や炭酸ガスレーザーは、ブツブツが目立つ部位だけをピンポイントで除去することが出来るので最短20分ほどで完了することが可能です。

手術後の対処法としては、患部のみに軽く包帯が巻かれている状態なので患部が塗れないように手術当日からシャワーをすることが可能です。濡れるのが不安という方はビニールなどで患部を保護しておくと安心です。

翌日かたは包帯を取り患部を濡らしてシャワーに入ることが可能ですが、湯船に入るのは術後4日までは避けるようにしましょう。術後の抜糸や通院の必要はないので、普段どおりの日常生活をおくることが出来ますが飲酒は術後当日は控えることをおすすめします。パートナーとの性行為は尖圭コンジローマ以外の治療であれば患部が治り次第制限はありませんが、尖圭コンジローマの場合は完治まで制限があるので医師の指導をきちんと受けて、適切に対処するようにしましょう。

包皮切除手術で治療を行う場合は、手術当日よりシャワーは可能ですが患部は濡らさないようにすることや、お風呂は抜糸後となるので14日前後まで控える必要があります。日常生活の中で仕事は普段どおりに行えますが、激しい運動や飲酒は1週間ほど控えることが大切です。

まとめ

亀頭や陰茎に出来るブツブツは、自分で良性や悪性なのか判断が難しいため一度クリニックに相談をして診断を受けることが大切です。特に尖圭コンジローマなどの性病が原因の場合は、放置すると症状が悪化して大変な思いをしてしまう方も少なくありません。悪化すると完治までに時間がかかるので、気になったら早急に治療を行うようにしましょう。

自由診療のためクリニックによって治療にかかる価格は異なることや、ペニスの状態によってはブツブツ除去以外の治療が必要になる可能性もあるので価格が高くなる恐れがあります。契約時にはきちんと医師と相談した上で納得して治療を受ける必要があります。